船戶隆博士的「幸福書」朗讀會
早朝、故郷舞鶴へ向かう新幹線は西へ向かっています。名古屋でのぞみに乗り換え京都まで
その区間に大好きな岐阜を通過します
岐阜には大切な仲間たちがいます
そして船戸クリニックの船戸崇史先生がいらっしゃいます。
昨夜は船戸崇史先生の『幸せの本質』の
輪読会にオンラインで参加させて戴きました。
パソコンは既にスーツケースの中だったので
携帯電話から入らせていただきました。
昨夜のお話しは「けいちゃんのお話し」は
昨年末に豊橋の講演会にお伺いし拝聴しているので
2回目でした。
豊橋の講演会でもとても深く響きました。
そのこともあったのでしょう
とても温かく優しいエネルギーを感じながら
船戸先生のお話しをお伺いしました。
けいちゃんは
水痘症で生まれて来られました。
そして1歳2ヶ月と20日で天の国に戻られました。
船戸先生のお話しを拝聴し私が感じたことは
けいちゃんの在り方…
そしてけいちゃんに関わられたご家族、医療従事者の皆さまが沢山の愛をけいちゃんに注がれたと言うこと
そしてけいちゃんからも受け取られたと言うこと
けいちゃんの在り方は
ただそこに存在することが尊い…と言うことを
改めて教えてくださいました
そしてけいちゃんのお母さまの在り方からも
学ばせて戴きました。
船戸先生、お医者さま、看護師さん、けいちゃんに関わっておられた全ての皆さまを私は存じていないけれど
感謝の想いがあふれました。
私にも4人の子どもさんが生まれてくださいました。
生まれた子どもさん
そして生まれて来なかった子どもさんたちにも感謝させて戴きました。
昨夜の「幸せ本」輪読会は正に
ジョン・シー博士が教えてくださいました
アガペの愛と繋がっている
無条件の愛
見返りのない愛
けいちゃんがそこに存在されることが
愛そのもので在る…と言うこと
私はお逢いしたことのない
けいちゃんの魂さんに感謝のお祈りをさせて戴きました。





















