ココパタThe bridge and held a health classroom training, individual sessions between "mind" his message and exciting life.
Original Ki self-choice programs are offered.

三男の成長とタッチフォーヘルス14筋体操

Touch for health Kinesiology

三男の中学校で2日間、70分の講座の依頼を戴いた

バレーボール部の顧問

堀井先生のご配慮に深く感謝している

「働きたく喜び」の言う中学生への講座

昨日は三男の中学校のバレー部の送迎当番

浜松市への練習試合へ付き添った

台風の関係で早期終了の可能性があり

体育館に待機する事になった

仲間の選手が怪我をした為

彼の出番がやって来た

大きく声を出し、仲間と支え合い

励まし合い

ミスしたら大きな声で仲間に

ごめんとあやまり

次にチャレンジする三男がいた

次男に買ってもらった新品の

バレーシューズを履いている

三男は中学2年生になった

私にとって四番目の子供👶

彼がお腹の中に来てくれたと

知った時

青ざめた

予期せぬ妊娠だった

私の年齢は40歳

家の事業が失敗し

働かなくてはいけない時に…

産むか

やめるか

悩んだ

でも授かった命を殺す事は出来なかった

お腹が大きくなっていく

喜べなかった

上の子達にも言えなかった

今から想えば

三男は殺されるかもしれないと

恐怖の中

私のお腹の中にいたのかもしれない

私の妄想、罪悪感

妊娠7ヶ月になった頃

10歳だった次男が

大きくなった私のお腹に気付いた

「お母さんのお腹大きい」

「そうだよ、赤ちゃんが👶いるんだよ」
力なく答えると

「え~~赤ちゃんがいるの~~😍

「そうだよ!嬉しいの

「凄く嬉しい~~赤ちゃんが生まれる!
赤ちゃん赤ちゃん👶

次男があまりにも喜んだので救われた

それでも生む瞬間まで不安だった

この子が生まれて借金を返す為に働けるのか?

私が作った借金じゃないのに

事業を起こした舅と義理の姉を

恨んだ

そして三男を出産した

彼が生まれた瞬間

三男を初めて抱いたとき

意識は大きく変化した

生まれて来てくれた事に

深く感謝した

感謝以外、何もなかった

仕事は産後1ヶ月で復帰した

ベビーシッターさんに来てもらい

働いた

上の子達が協力して

お風呂に入れてくれたり

首の座らない三男をみてくれた

お陰で仕事が出来た

その三男が大きく成長した

小学校5年生までは肥満児だった

サッカーをやっていたが他のチームメートの

足を引っ張るのが辛くて

私のエゴで辞めさせた

そんな彼とタッチフォーヘルス

14筋体操を始めたのは

小学校5年生の夏

毎朝、1分もかからない猛スピードで

継続した

一年後、身長は10㎝伸びた

それに対し体重は1kg増えたのみ

徒競走が早くなり、クラスでもビリに

近かった駆けっこで

一年後は市内の小学校の大会で

一般走だか10位に入った

肥満児だったのでいじめられたが

自分の意見をハッキリ言えるようになった

そして中学校ではバレーボール部に

入った

そんな彼に私は不満が有った

他のチームメートを応援しない

試合中

彼はコートの外に居る

試合に出る事は殆どない

稀に試合に出場しても

サービスエースが決まっても

喜びを表現しない

チームメートが一丸となって

勝利を目指しているのに

彼だけが部外者の様で

エネルギーがダウンしている

不協和音に見えていた

そんな彼に不満が有った

私のエゴ、彼をコントロールしたい

そのエゴを彼にとうとうぶつけたのは

家族が全員集まる誕生会の直前

美味しい料理を沢山作った

試合の帰りの車内

三男は普段は何も言わない私に

言われた事でかなり傷つき

誕生会に参加せず

私のベッドに潜り込み泣いていた

大好きな次男が声を掛けに行ったが

駄目だった

私が行くと

お母さんにあんな事言われて

死にたい気持ちになったと言う

私は三男に

三男を生んだ時の話をした

三男が生まれて来てくれて

お母さんに大きな幸せを運んで来てくれた事を

今、想い出したと伝えた

海渡がいるだけで

ただいるだけで幸せだと言う事を

想い出したと泣きながら

彼に伝えた

私のエゴで彼を傷つけた


そんな彼は今

コート中でも

コートの外でも仲間と声を掛け愛

支え愛

今を生きている

ただそれだけ

🌈🌈🌈🌈